これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
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宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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脳はなにかと言い訳するーー人は幸せになるようにできていた!?

書籍情報

【新潮文庫】
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著 者:
池谷裕二
出版社:
新潮社
出版年:
2010年6月

多彩な話題で脳の特性を浮かび上がらせる、脳研究者によるエッセイ

本書は、各章ごとに「脳はなにかと○○する」というテーマを掲げ、脳のさまざまな特性を浮かび上がらせるエッセイ。タイトルになった「脳はなにかと言い訳する」のほか、「脳はなにかと思い込む」「脳はなにかとやる気になる」などの見出しがある。

記憶、ストレス、恋愛、ダイエット、アルツハイマー病、オーダーメイド医療、ニューラル・プロステティクス(神経補綴学)など、話題は多岐にわたる。

各章は2部構成で、まず、『VISA』誌などに寄稿した著者のエッセイが掲載され、その後でエッセイを掘り下げる内容が追記される。

著者は「はじめに」で、「無意識を知ることは、脳を知ることの醍醐味でもあります。この本のテーマである「脳はなにかと○○する」とは、無意識の世界を皆さんと一緒に探検しようという試みです」と述べている。脳の真の活動は、わたしたちの広大な無意識のなかにこそ潜んでいるようだ。

単行本は、2006年に祥伝社より刊行された。

ひとこと

気になるテーマを拾い読みする、そんな読み方もできる。

初投稿日:2014年11月20日

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