これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
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宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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物理学のおもしろさに気づく前に苦手になってしまった人におすすめの本

これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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著者はマサチューセッツ工科大学(MIT)教授。「身を張った実験」をまじえた名物講義はMITのインターネット公開授業のラインナップにも入り、世界中で人気を博している。その講義のテイストが、本書にはたっぷりと詰まっている。

著者の目標は「学生たちに物理学を好きにさせることと、物理の世界を違った角度から見せること」で、その講義では「細かな説明より、美しさやわくわく感のほうを重要視」している。

著者は本書の最後でこんなふうに述べている。「わたしは、学生たちに一本の樹を上り下りさせるのではなく、森を見せる。それはまた、あなたのためにわたしが本書で試みてきたことでもある」

本書の原題は〝For the Love of Physics〟

著者は本当に物理学が好きで、その魅力を、その美しさを伝えることを楽しんでいる。この著者の想いに、きっと多くの読者が感染している。

初投稿日:2014年10月28日

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