これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
No image
デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
No image
遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
No image
意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
No image
宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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NEWS

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書   評
269冊分
他レビュー
124記事
総   数
393記事

最近の更新情報

2024年06月13日
書評ページに『免疫・「自己」と「非自己」の科学』(多田富雄)を追加しました。
2024年06月08日
おすすめ本に『素粒子物理学の一般書を好んで読んでいる方におすすめの本』を追加しました。
2024年06月05日
書評ページに『「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた』(橋本幸士)を追加しました。
2024年06月03日
新刊・近刊ページに、出版年「2024年5月」のポピュラーサイエンスを27冊追加しました。
2024年05月31日
書評ページに『免疫の意味論』(多田富雄)を追加しました。
2024年05月26日
著者案内「大栗博司の本、どれを読む?」を追加更新しました。おすすめ著者です。
2024年05月24日
書評ページに『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』(橋本幸士)を追加しました。
2024年05月07日
おすすめ本に『免疫学や生命科学の研究に興味がある方におすすめの本』を追加しました。
2024年05月06日
新刊・近刊ページに、出版年「2024年4月」のポピュラーサイエンスを35冊追加しました。
2024年04月30日
書評ページに『免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか』(坂口志文/塚﨑朝子)を追加しました。
2024年04月25日
書評ページに『素粒子論のランドスケープ2』(大栗博司)を追加しました。
2024年04月23日
おすすめ本に『ゲノムに関する知識を一般レベルで深めたい方におすすめの本』を追加しました。
2024年04月17日
書評ページに『ゲノムが語る生命像 現代人のための最新・生命科学入門』(本庶佑)を追加しました。
2024年04月09日
新刊・近刊ページに、出版年「2024年3月」のポピュラーサイエンスを34冊追加しました。
2024年04月08日
おすすめ本に『免疫の進化に興味のある方におすすめの本』を追加しました。
2024年03月31日
書評ページに『遺伝子が語る免疫学夜話 自己を攻撃する体はなぜ生まれたか?』(橋本求)を追加しました。
2024年03月22日
書評ページに『生命科学の未来 がん免疫治療と獲得免疫』(本庶佑)を追加しました。
2024年03月16日
おすすめ本に『免疫にまつわる面白い読み物をお探しの方におすすめの本』を追加しました。
2024年03月12日
おすすめ本に『免疫の一般向け入門書としておすすめの本』を追加しました。
2024年03月10日
新刊・近刊ページに、出版年「2024年2月」のポピュラーサイエンスを23冊追加しました。
2024年02月20日
書評ページに『免疫「超」入門 「がん」「老化」「脳」のカギも握る、すごいシステム』(吉村昭彦)を追加しました。
2024年02月14日
書評ページに『宇宙を創る実験』(編著:村山斉)を追加しました。
2024年02月13日
新刊・近刊ページに、出版年「2024年1月」のポピュラーサイエンスを24冊追加しました。

書評

免疫・「自己」と「非自己」の科学

著 者:
多田富雄
出版社:
日本放送出版協会(現/NHK出版)
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「NHK人間大学」で著者多田富雄が行なった12回の講義をもとに書かれたもの。免疫学の歴史を交えて、免疫の仕組みを解説する。

「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた

著 者:
橋本幸士
出版社:
講談社
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「この宇宙のすべてはたった一つの数式で書かれている」ことや、この数式にはたくさんの謎があることを伝えている。

免疫の意味論

著 者:
多田富雄
出版社:
青土社
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ベストセラーとなった多田富雄の代表作。免疫学的な「自己」と「非自己」について論じ、また、個体の生命というその全体性に光を当てている。

超ひも理論をパパに習ってみた

著 者:
橋本幸士
出版社:
講談社
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「異次元」にフォーカスして、「超ひも理論(超弦理論)」のエッセンスを一般読者に伝える。

免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか

著 者:
坂口志文/塚﨑朝子
出版社:
講談社
No image

制御性T細胞の発見者である坂口志文が、自身の研究の歩みを綴りながら、その発見の経緯や医療への応用を丹念に描き出す。

素粒子論のランドスケープ2

著 者:
大栗博司
出版社:
数学書房
No image

さまざまな媒体に掲載された、超弦理論の専門家・大栗博司の科学解説記事や対談・座談会の記録をまとめたもの。

ゲノムが語る生命像

著 者:
本庶佑
出版社:
講談社
No image

ゲノム工学技術の進歩によって明らかにされてきた生命科学の知見を解説し、進化の観点に立ちつつ生命観を描き出す。

遺伝子が語る免疫学夜話

著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
No image

自己免疫疾患やアレルギーがなぜ起きるようになったのか、遺伝学やバイオインフォーマティクスの知識を使って迫っていく。

生命科学の未来

著 者:
本庶佑
出版社:
藤原書店
No image

本庶佑の2つの講演と静岡県知事・川勝平太との対談を収録。本庶佑が自身の研究の歩みとその成果を語っている。

免疫「超」入門

著 者:
吉村昭彦
出版社:
講談社
No image

免疫の基本的な仕組みから免疫学の医療への応用まで解説。一般レベルで深く丁寧にサイトカインにまつわる説明を行っている。

宇宙を創る実験

著 者:
村山斉(編著)/他
出版社:
集英社
No image

ILC(国際リニアコライダー)を建設する目的、その技術、社会的意義を語った一冊。

宇宙はなぜ美しいのか

著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
No image

「対称性」にまつわる解説を軸に、素粒子論・宇宙論の話題を広く取り上げる。

おすすめ本

素粒子物理学の一般書を好んで読んでいる方におすすめの本

「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた
著 者:
橋本幸士
出版社:
講談社
No image

「この宇宙のすべてはたった一つの数式で書かれている」ことを伝える一冊。数式を「読む」という解説がおもしろい。とくに、物理学が好きな高校生におすすめ。

免疫学や生命科学の研究に興味がある方におすすめの本

免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか
著 者:
坂口志文/塚﨑朝子
出版社:
講談社
No image

制御性T細胞の発見者である坂口志文が、自身の研究の歩みを臨場感あふれる筆致で綴っている。研究者の仕事が垣間見える一冊。

ゲノムに関する知識を一般レベルで深めたい方におすすめの本

ゲノムが語る生命像
著 者:
本庶佑
出版社:
講談社
No image

進化の観点に立ちつつ生命観を描き出し、またゲノム工学の技術も一般向けに詳述している、読み応えのある一冊。

免疫の進化に興味のある方におすすめの本

遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
No image

自己免疫疾患はなぜ起きるようになったのか。時空を超えてつながる、進化の観点からの論考が興味深い。

免疫にまつわる面白い読み物をお探しの方におすすめの本

美しき免疫の力
著 者:
ダニエル・M・デイヴィス
出版社:
NHK出版
No image

免疫にまつわる探究をした数多の科学者たちの挑戦を、読み応えのある物語に仕立てあげている。

免疫の一般向け入門書としておすすめの本

新しい免疫入門
著 者:
審良静男/黒崎知博
出版社:
講談社
No image

本書は、「免疫反応の流れがよくわかるように」解説している。100ページ程度で免疫反応の流れを大まかに把握できる。

「時間の知覚」に興味のある方におすすめの本

意識の川をゆく
著 者:
オリヴァー・サックス
出版社:
早川書房
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本書は、知覚、記憶、意識といった、さまざまな角度から人間の本質を探究する一冊で、10篇のエッセイからなる。

ミラーニューロンを一般レベルで詳しく知りたい方におすすめの本

ミラーニューロン
著 者:
ジャコモ・リゾラッティ/コラド・シニガリア
出版社:
紀伊國屋書店
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ミラーニューロンの発見者が、解剖学的・機能的な記述と豊富な実験データを交えながら、ミラーニューロンの発見とその意味合いを一般向けに詳しく解説。

超大質量ブラックホール(巨大ブラックホール)観測の話題に興味がある方におすすめの本

巨大ブラックホールの謎
著 者:
本間希樹
出版社:
講談社
No image

電波天文学の研究史的な話題と技術的な話題とがバランスよく盛り込まれている『巨大ブラックホールの謎』(本間希樹)をオススメ。

「こころ」の脳科学の基礎知識を〝要領よく〟得たい方におすすめの本

「こころ」はいかにして生まれるのか
著 者:
櫻井武
出版社:
講談社
No image

こころ、情動、感情、こうしたことについて考えるための、さまざまな脳科学の知見を得ることができる『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』(櫻井武)をオススメ。

ブラックホールのまわりで生じる現象について〝一般レベルで学びたい〟方におすすめの本

ブラックホールは怖くない?
著 者:
福江純
出版社:
恒星社厚生閣
No image

難しいことを丁寧に解説している『ブラックホールは怖くない?』『ブラックホールを飼いならす!』(福江純)をオススメ。

ブラックホールのイメージを〝効率よく〟とらえたい方におすすめの本

ブラックホールをのぞいてみたら
著 者:
大須賀健
出版社:
KADOKAWA
No image

「とにかくやさしいブラックホールの本を」という依頼のもとに書かれた、やさしい入門書『ブラックホールをのぞいてみたら』(大須賀健)をオススメ。

著者案内

オリヴァー・サックスの本、どれを読む?

著者案内オリヴァー・サックスの画像

脳神経科医オリヴァー・サックスは、奇妙な神経学的な症例を人間味あふれる「患者の物語」として描き、脳の適応力のすごさや不可思議さを浮き彫りにする。

デイヴィッド・J・リンデンの本、どれを読む?

「デイヴィッド・J・リンデンの本、どれを読む?」メイン画像

神経科学者デイヴィッド・J・リンデンは、ある日本人同業者に「神様のような存在」と称えられている。専門用語を交えた本格的な解説でありながら勉強的な雰囲気を感じさせない、おもしろい読み物に仕上げる名手。

デイヴィッド・イーグルマンの本、どれを読む?

「デイヴィッド・イーグルマンの本、どれを読む?」メイン画像

現実とは何か。意識は傍観者である。デイヴィッド・イーグルマン(David Eagleman)は、ふだん気づきにくい私たち自身の謎を、豊富な事例を積み重ねて浮き彫りにする第一級の書き手。

井ノ口馨の本、どれを読む?

「井ノ口馨の本、どれを読む?」メイン画像

井ノ口馨は、記憶を分子レベルで研究しており、『セル』『サイエンス』などに発表した研究成果を記憶研究の歴史などを織り込みながら紹介している。著書の魅力は、記憶研究の歴史と最先端の研究成果を知ることができるところ。

櫻井武の本、どれを読む?

「櫻井武の本、どれを読む?」メイン画像

櫻井武は、覚醒を安定化させている神経ペプチド「オレキシン」の発見者として知られている。絶妙な解説で、「睡眠・覚醒」の脳内メカニズムに興味を持った一般読者を深く満足させる。

多田将の本、どれを読む?

「多田将の本、どれを読む?」メイン画像

多田将は、加速器を使用した「すごい」ニュートリノ実験(T2K実験)に携わっている、金髪の物理学者。素粒子物理と宇宙を、喩えを駆使してわかりやすく解説。ユニークな語り口も好評。

テーマ案内

ブラックホールと星の進化

「ブラックホール」メイン画像

星にも、人と同じく誕生があり死があるという。星は長い歳月をかけて「進化」していく。太陽は「白色矮星」へと進化し、大質量星は「ブラックホール」へと進化する。

知覚の不可思議さを際立たせる「共感覚」

知覚の不可思議さを際立たせる「共感覚」メイン画像

生物的なしくみが異なれば、享受している世界は異なる。この知覚の不可思議さを際立たせているのが「共感覚」と捉えたとき、この読書テーマは、きっと誰にとってもおもしろいものになる。

宇宙の約95パーセントを占める未知なるもの。ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)

「宇宙の約95パーセントを占める未知なるもの。ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)」メイン画像

存在が浮かび上がる〝見えない〟ものたち。見えない重力源「ダークマター」。宇宙の膨張を〝加速〟させる「ダークエネルギー」

時空のさざ波、重力波

「時空のさざ波、重力波」メイン画像

重力波は、アインシュタインの一般相対性理論から導かれる物理現象。ノーベル賞級といわれ、待ち望まれた重力波の検出が成し遂げられ、ついに、「重力波天文学」の幕が開いた。

時間、空間、物質。アインシュタインの偉大な理論「相対性理論」

時間、空間、物質。アインシュタインの偉大な理論「相対性理論」メイン画像

時間、空間、物質は絡みあっている。物理学者たちが「美しい」と称える、アインシュタインの偉大な理論。

遺伝子のスイッチをオン・オフに制御する仕組み、エピジェネティクス

「遺伝子のスイッチをオン・オフに制御する仕組み、エピジェネティクス」メイン画像

遺伝子のスイッチをオン・オフに制御する仕組み、エピジェネティクス。この読書テーマは、喩えるなら、DNAがその身にまとう「服装」のはなし。

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