これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
No image
デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
No image
宇宙を創るダークマター
著 者:
キャサリン・フリース
出版社:
日本評論社
No image
意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
No image
物理学者のすごい思考法
著 者:
橋本幸士
出版社:
集英社インターナショナル
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量子革命
著 者:
マンジット・クマール
出版社:
新潮社
No image

NEWS

2022.12.12リニューアルオープン
書   評
260冊分
他レビュー
118記事
総   数
378記事

最近の更新情報

2024年02月20日
書評ページに『免疫「超」入門 「がん」「老化」「脳」のカギも握る、すごいシステム』(吉村昭彦)を追加しました。
2024年02月14日
書評ページに『宇宙を創る実験』(編著:村山斉)を追加しました。
2024年02月13日
新刊・近刊ページに、出版年「2024年1月」のポピュラーサイエンスを24冊追加しました。
2024年01月23日
科学本の言葉–39–(エドマンド・バークの言葉)を追加しました。
2024年01月20日
書評ページに『宇宙はなぜ美しいのか 究極の「宇宙の法則」を目指して』(村山斉)を追加しました。
2024年01月14日
新刊・近刊ページに、出版年「2023年12月」のポピュラーサイエンスを25冊追加しました。
2023年12月29日
書評ページに『寝る脳は風邪をひかない』(池谷裕二)を追加しました。
2023年12月18日
書評ページに『新しい自然免疫学 免疫システムの真の主役』(坂野上淳)を追加しました。
2023年12月16日
新刊・近刊ページに、出版年「2023年11月」のポピュラーサイエンスを17冊追加しました。
2023年12月10日
おすすめ本に『「時間の知覚」に興味のある方におすすめの本』を追加しました。
2023年12月01日
著者案内『オリヴァー・サックスの本、どれを読む?』を追加しました。
2023年11月27日
書評ページに『意識の川をゆく 脳神経科医が探る「心」の起源』(オリヴァー・サックス)を追加しました。
2023年11月15日
新刊・近刊ページに、出版年「2023年10月」のポピュラーサイエンスを25冊追加しました。
2023年11月10日
書評ページに『サックス先生、最後の言葉』(オリヴァー・サックス)を追加しました。
2023年10月31日
書評ページに『美しき免疫の力』(ダニエル・M・デイヴィス)を追加しました。
2023年10月25日
書評ページに『道程 オリヴァー・サックス自伝』を追加しました。
2023年10月21日
新刊・近刊ページに、出版年「2023年9月」のポピュラーサイエンスを25冊追加しました。
2023年09月30日
書評ページに『脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線』(紺野大地/池谷裕二)を追加しました。
2023年09月19日
新刊・近刊ページに、出版年「2023年8月」のポピュラーサイエンスを35冊追加しました。
2023年09月16日
書評ページに『心の視力 脳神経科医と失われた知覚の世界』(オリヴァー・サックス)を追加しました。

書評

免疫「超」入門

著 者:
吉村昭彦
出版社:
講談社
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免疫の基本的な仕組みから免疫学の医療への応用まで解説。サイトカインにまつわる説明が充実している。

宇宙を創る実験

著 者:
村山斉(編著)/他
出版社:
集英社
No image

ILC(国際リニアコライダー)を建設する目的、その技術、社会的意義を語った一冊。

宇宙はなぜ美しいのか

著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
No image

「対称性」にまつわる解説を軸に、素粒子論・宇宙論の話題を広く取り上げる。

寝る脳は風邪をひかない

著 者:
池谷裕二
出版社:
扶桑社
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本書は、『週刊エコノミスト』(毎日新聞出版)の連載エッセイをまとめたもの。脳、記憶、AI、環境、インターネット、医療など多彩なテーマが登場。

新しい自然免疫学

著 者:
坂野上淳
出版社:
技術評論社
No image

免疫について知るための入門書的な一冊。本書の中心は自然免疫だが、獲得免疫も含めて免疫システムについて幅広く解説している。

意識の川をゆく

著 者:
オリヴァー・サックス
出版社:
早川書房
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本書では、知覚、記憶、意識といったさまざまな角度から人間の本質を探究している。

サックス先生、最後の言葉

著 者:
オリヴァー・サックス
出版社:
早川書房
No image

脳神経科医オリヴァー・サックスが老いや死と向き合いながら綴った4篇のエッセイ。

美しき免疫の力

著 者:
ダニエル・M・デイヴィス
出版社:
NHK出版
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免疫にまつわるさまざまな発見の物語と、免疫の知見にもとづく新薬開発や、がん免疫療法の開発の物語を描いている。

道程 オリヴァー・サックス自伝

著 者:
オリヴァー・サックス
出版社:
早川書房
No image

青年期以降を赤裸々に描き出した、脳神経科医オリヴァー・サックスの自伝。

「脳と人工知能の融合研究」の最先端を、著者らの研究を交えながら紹介する。

心の視力

著 者:
オリヴァー・サックス
出版社:
早川書房
No image

視覚障害を中心に、その困難に適応していく人々を描き出す。視覚失認症、失読症、相貌失認症(失顔症)、立体視、視覚心像など、おもに視覚をテーマに論じている。

ウイルス、パンデミック、そして免疫

著 者:
アラップ・K・チャクラボルティー/アンドレイ・S・ショウ
出版社:
ニュートンプレス
No image

感染症にどのように立ち向かってきたのか、古代から現代までの歩みを描く。

おすすめ本

「時間の知覚」に興味のある方におすすめの本

意識の川をゆく
著 者:
オリヴァー・サックス
出版社:
早川書房
No image

本書は、知覚、記憶、意識といった、さまざまな角度から人間の本質を探究する一冊で、10篇のエッセイからなる。

ミラーニューロンを一般レベルで詳しく知りたい方におすすめの本

ミラーニューロン
著 者:
ジャコモ・リゾラッティ/コラド・シニガリア
出版社:
紀伊國屋書店
No image

ミラーニューロンの発見者が、解剖学的・機能的な記述と豊富な実験データを交えながら、ミラーニューロンの発見とその意味合いを一般向けに詳しく解説。

超大質量ブラックホール(巨大ブラックホール)観測の話題に興味がある方におすすめの本

巨大ブラックホールの謎
著 者:
本間希樹
出版社:
講談社
No image

電波天文学の研究史的な話題と技術的な話題とがバランスよく盛り込まれている『巨大ブラックホールの謎』(本間希樹)をオススメ。

「こころ」の脳科学の基礎知識を〝要領よく〟得たい方におすすめの本

「こころ」はいかにして生まれるのか
著 者:
櫻井武
出版社:
講談社
No image

こころ、情動、感情、こうしたことについて考えるための、さまざまな脳科学の知見を得ることができる『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』(櫻井武)をオススメ。

ブラックホールのまわりで生じる現象について〝一般レベルで学びたい〟方におすすめの本

ブラックホールは怖くない?
著 者:
福江純
出版社:
恒星社厚生閣
No image

難しいことを丁寧に解説している『ブラックホールは怖くない?』『ブラックホールを飼いならす!』(福江純)をオススメ。

ブラックホールのイメージを〝効率よく〟とらえたい方におすすめの本

ブラックホールをのぞいてみたら
著 者:
大須賀健
出版社:
KADOKAWA
No image

「とにかくやさしいブラックホールの本を」という依頼のもとに書かれた、やさしい入門書『ブラックホールをのぞいてみたら』(大須賀健)をオススメ。

超新星爆発(超新星)を知りたい方におすすめの本

星が「死ぬ」とはどういうことか
著 者:
田中雅臣
出版社:
ベレ出版
No image

超新星爆発の研究の歴史から最前線の研究まで、超新星爆発の知見(一般レベル)を見渡せる『星が「死ぬ」とはどういうことか よくわかる超新星爆発』(田中雅臣)をオススメ。

快感の脳科学に興味のある方におすすめの本

快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
No image

専門的な解説と読み物としてのおもしろさを兼ね備えた読み応えのある本『快感回路』(デイヴィッド・J・リンデン)をオススメ。

神経科学を一般書レベルで学びたい方におすすめの本

つぎはぎだらけの脳と心
著 者:
デイビッド・J・リンデン
出版社:
インターシフト
No image

文庫版の書名は『脳はいいかげんにできている』。前半部分でしっかりと神経科学の基礎を解説し、その後で、「感覚と感情」「記憶と学習」「愛とセックス」「睡眠と夢」「宗教」といったテーマを論じていく。

「意識」を脳科学にもとづいて考えてみたい方におすすめの本

無意識の脳 自己意識の脳
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
No image

文庫版の書名は『意識と自己』。「ソマティック・マーカー仮説」で世界的に知られている神経学者ダマシオが、意識とは何か、意識はどのように構築されるのかを、自己に焦点をあて、オリジナルの用語を導入して独創的に描き出している。

共感覚を〝網羅的に〟知りたい方におすすめの本

脳のなかの万華鏡
著 者:
リチャード・E・サイトウィック/デイヴィッド・M・イーグルマン
出版社:
河出書房新社
No image

多種多様な共感覚の事例を網羅的に紹介し、共感覚の神経基盤を考察する『脳のなかの万華鏡』(リチャード・E・サイトウィック/デイヴィッド・M・イーグルマン)をオススメ。

「重力レンズ」の一般向けの入門書としておすすめの本

重力で宇宙を見る
著 者:
二間瀬敏史
出版社:
河出書房新社
No image

重力波と重力レンズを主題とした『重力で宇宙を見る』(二間瀬敏史)をオススメ。本書の第7章から第10章〝約70ページ〟で、重力レンズを解説。重力レンズを用いてどのようにして「宇宙のダークサイド」に迫ろうとしているのかを知ることができる。

著者案内

オリヴァー・サックスの本、どれを読む?

著者案内オリヴァー・サックスの画像

脳神経科医オリヴァー・サックスは、奇妙な神経学的な症例を人間味あふれる「患者の物語」として描き、脳の適応力のすごさや不可思議さを浮き彫りにする。

デイヴィッド・J・リンデンの本、どれを読む?

「デイヴィッド・J・リンデンの本、どれを読む?」メイン画像

神経科学者デイヴィッド・J・リンデンは、ある日本人同業者に「神様のような存在」と称えられている。専門用語を交えた本格的な解説でありながら勉強的な雰囲気を感じさせない、おもしろい読み物に仕上げる名手。

デイヴィッド・イーグルマンの本、どれを読む?

「デイヴィッド・イーグルマンの本、どれを読む?」メイン画像

現実とは何か。意識は傍観者である。デイヴィッド・イーグルマン(David Eagleman)は、ふだん気づきにくい私たち自身の謎を、豊富な事例を積み重ねて浮き彫りにする第一級の書き手。

井ノ口馨の本、どれを読む?

「井ノ口馨の本、どれを読む?」メイン画像

井ノ口馨は、記憶を分子レベルで研究しており、『セル』『サイエンス』などに発表した研究成果を記憶研究の歴史などを織り込みながら紹介している。著書の魅力は、記憶研究の歴史と最先端の研究成果を知ることができるところ。

櫻井武の本、どれを読む?

「櫻井武の本、どれを読む?」メイン画像

櫻井武は、覚醒を安定化させている神経ペプチド「オレキシン」の発見者として知られている。絶妙な解説で、「睡眠・覚醒」の脳内メカニズムに興味を持った一般読者を深く満足させる。

多田将の本、どれを読む?

「多田将の本、どれを読む?」メイン画像

多田将は、加速器を使用した「すごい」ニュートリノ実験(T2K実験)に携わっている、金髪の物理学者。素粒子物理と宇宙を、喩えを駆使してわかりやすく解説。ユニークな語り口も好評。

テーマ案内

ブラックホールと星の進化

「ブラックホール」メイン画像

星にも、人と同じく誕生があり死があるという。星は長い歳月をかけて「進化」していく。太陽は「白色矮星」へと進化し、大質量星は「ブラックホール」へと進化する。

知覚の不可思議さを際立たせる「共感覚」

知覚の不可思議さを際立たせる「共感覚」メイン画像

生物的なしくみが異なれば、享受している世界は異なる。この知覚の不可思議さを際立たせているのが「共感覚」と捉えたとき、この読書テーマは、きっと誰にとってもおもしろいものになる。

宇宙の約95パーセントを占める未知なるもの。ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)

「宇宙の約95パーセントを占める未知なるもの。ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)」メイン画像

存在が浮かび上がる〝見えない〟ものたち。見えない重力源「ダークマター」。宇宙の膨張を〝加速〟させる「ダークエネルギー」

時空のさざ波、重力波

「時空のさざ波、重力波」メイン画像

重力波は、アインシュタインの一般相対性理論から導かれる物理現象。ノーベル賞級といわれ、待ち望まれた重力波の検出が成し遂げられ、ついに、「重力波天文学」の幕が開いた。

時間、空間、物質。アインシュタインの偉大な理論「相対性理論」

時間、空間、物質。アインシュタインの偉大な理論「相対性理論」メイン画像

時間、空間、物質は絡みあっている。物理学者たちが「美しい」と称える、アインシュタインの偉大な理論。

遺伝子のスイッチをオン・オフに制御する仕組み、エピジェネティクス

「遺伝子のスイッチをオン・オフに制御する仕組み、エピジェネティクス」メイン画像

遺伝子のスイッチをオン・オフに制御する仕組み、エピジェネティクス。この読書テーマは、喩えるなら、DNAがその身にまとう「服装」のはなし。

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