これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
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宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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自分では気づかない、ココロの盲点

書籍情報

【単行本】
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著 者:
池谷裕二
出版社:
朝日出版社
出版年:
2013年12月
【ブルーバックス】
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著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
出版年:
2016年1月

「脳のクセ」をクイズ形式で30個紹介した本(追記:「完全版」として出版されたブルーバックス版は80個)

「本書は、いわゆる認知バイアスと呼ばれる脳のクセを、ドリル風に解説したもの」(「おわりに」より)

見開きでクイズが出され(イラスト付)、次頁の見開きで「正解」および、その脳のクセを解説(その認知バイアス用語も記載してある)。この構成で、30項目の「脳のクセ」が紹介されている。

とりあげられているのは、「確証バイアス」「情報フレーミング」「後知恵バイアス」「サンクコスト効果」「色彩心理効果」「アドバイス効果」「プライミング効果」などなど。

巻末には、認知バイアスの「代表的な183項目」をリストしている。

著者は「おわりに」でこう述べている。「人はみな偏屈です。脳のクセを知れば知るほど、自分に対しても他人に対しても優しくなれます。それがこの本の狙いです」

ひとこと

1時間もかからずに読めると思う。池谷裕二の他の本に出てきた話題も含まれている。

(追記:ブルーバックス版のリンクを追加した)

初投稿日:2015年01月08日最終加筆:2017年10月08日

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