夢を叶えるために脳はある
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
No image
進化しすぎた脳
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
No image
単純な脳、複雑な「私」
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
No image
遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
No image
これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
No image
快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
No image

新版 脳波の旅への誘いーー楽しく学べるわかりやすい脳波入門

書籍情報

【単行本】
No image
著 者:
市川忠彦
出版社:
星和書店
出版年:
2006年4月

やさしい解説で好評の脳波入門書

語りかけるような、やさしい解説が好評の「脳波」入門書。1993年の初版刊行以来じわじわと版を重ね、2006年には第2版が刊行された。ロングセラーとなっている脳波入門書。

まず「旅の身仕度」として、脳波とは何か、脳波をどのようにとらえ、どのように見るのか、脳波用語、といった基本を二つの章を割いて解説する。ここでは、人間の体には電気活動があることから説き起こし、基準導出法、双極導出法といった「脳波の記録方法の基本」、脳波判読の例、デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波などのいくつもの脳波用語を解説する。

第3章から「旅へ出発」する。第5章までのあいだに、掲載された脳波を見ながら、正常脳波、異常脳波、特殊脳波を学ぶ。第6章では脳波賦活法を、第7章ではアーチファクト(「脳波を記録する時に混ざってくる脳波以外の現象」)を解説。最後の章で、コンピュータ断層撮影法(CT)などをとりあげている。

ひとこと

とても丁寧で親切な解説。脳波の基本を学びたい人におすすめ。

初投稿日:2014年11月11日

おすすめ本

著者案内

「著者案内:本庶佑」の画像「著者案内オリヴァー・サックス」の画像「デイヴィッド・J・リンデンの本、どれを読む?」メイン画像「デイヴィッド・イーグルマンの本、どれを読む?」メイン画像「井ノ口馨の本、どれを読む?」メイン画像「櫻井武の本、どれを読む?」メイン画像「多田将の本、どれを読む?」メイン画像「リチャード・ドーキンスの本、どれを読む?」メイン画像「福岡伸一の本、どれを読む?」メイン画像「傳田光洋の本、どれを読む?」メイン画像「マイケル・S.ガザニガの本、どれを読む?」メイン画像「アントニオ・R・ダマシオの本、どれを読む?」メイン画像「池谷裕二の本、どれを読む?」メイン画像「リサ・ランドールの本、どれを読む?」メイン画像「ジョゼフ・ルドゥーの本、どれを読む?」メイン画像「V.S.ラマチャンドランの本、どれを読む?」メイン画像「村山斉の本、どれを読む?」メイン画像「大栗博司の本、どれを読む?」メイン画像

テーマ案内