これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
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宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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科学本の言葉–19–(福岡伸一の言葉)

「すべての移ろいは一回限りのものとしてある。二度と同じことは戻らない。年をとるとそんな自明のことがわかるときが来る。だからこそ、すべての移ろいが無限に繰り返されるものだとただただ漠然と信じ、無為に生きていた自分の無知さと無垢さが悲しいのだ。つまり切なさというのは有限性の気づきである。」――福岡伸一

福岡伸一(著)

上記の言葉が記されているのは、『生命と記憶のパラドクス 福岡ハカセ、66の小さな発見』。この本は、「週刊文春」の連載エッセイをまとめたもの。話題は、生物学にとどまらず、小泉今日子、村上春樹、フェルメール、マリス博士とヒラリーなど多彩だ。各章は、「記憶」「旅」「進化」「IT」「読書」「芸術」という括りでまとめられている。

上記の福岡伸一の言葉は、『「懐かしさ」と「切なさ」』というエッセイにある。このエッセイは、山崎まさよしのコンサートに出かけていく話から展開されていく。

【単行本】
生命と記憶のパラドクス
著 者:
福岡伸一
出版社:
文藝春秋
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初投稿日:2017年01月22日最終加筆:2017年08月19日

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