量子革命
著 者:
マンジット・クマール
出版社:
新潮社
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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生物と無生物のあいだ
著 者:
福岡伸一
出版社:
講談社
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進化しすぎた脳
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
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重力とは何か
著 者:
大栗博司
出版社:
幻冬舎
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ブラックホール
著 者:
マーシャ・バトゥーシャク
出版社:
地人書館
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科学本の言葉–22–(マーカス・チャウンの言葉)

「宇宙は、なぜ、原子が自分自身に興味を抱く能力を獲得するような構造になっているのだろうか。それは、間違いなく、いまだに解明されていない科学の大きな謎の一つである。」――マーカス・チャウン

マーカス・チャウン(著)
糸川洋(訳)

上記の言葉が記されているのは、『僕らは星のかけら 原子をつくった魔法の炉を探して』。この本は、星はどのようにして光り輝いているのか、あまたの元素はどのようにして誕生したのか、その探求を謎解き風の構成で語り尽くした一冊。

エピローグ(約2ページ)では、本書の「長い探求の旅」を振り返り、「好奇心を持った原子」へとつながる壮大な歴史を綴っている。その結びが、上記の言葉。

『僕らは星のかけら』は、好奇心をそそる、壮大な、しかし難解なテーマをやさしく解説した、読ませる物語。おすすめの本として紹介しているので、こちらを。内容は書評ページを。

【単行本】
僕らは星のかけら
著 者:
マーカス・チャウン
出版社:
無名舎
No image
初投稿日:2017年02月09日最終加筆:2017年09月11日

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