これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
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宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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科学本の言葉–12–(アインシュタインの言葉)

「暗闇の中で、感じてはいるが表現できない真理を探究する月日、状況を突破して事態が明らかになり理解が得られるまでは、強い欲求と自信と不安が交互に現われる日々、これは体験した者でなければわからない。」――アインシュタイン

キップ・S・ソーン(著)
林一/塚原周信(訳)

上記の言葉が記されているのは、『ブラックホールと時空の歪み アインシュタインのとんでもない遺産』。この本の第1章と第2章では、さまざまなアインシュタインのエピソードに触れることができる。

第1章では、特殊相対論にまつわる話題をとりあげている。

第2章では、一般相対論をつくりあげていくアインシュタインの探究を丹念に辿っている。その最後のほうで、アインシュタインが友人に書いた手紙を紹介し、そして、アインシュタインの回想を記した。その回想が、上記の言葉だ。

ブラックホールと時空の歪み
著 者:
キップ・S・ソーン
出版社:
白揚社
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初投稿日:2016年10月13日最終加筆:2017年09月20日

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