免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか
著 者:
坂口志文/塚﨑朝子
出版社:
講談社
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新しい免疫入門
著 者:
審良静男/黒崎知博
出版社:
講談社
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幸福感に関する生物学的随想
著 者:
本庶佑
出版社:
祥伝社
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免疫の意味論
著 者:
多田富雄
出版社:
青土社
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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美しき免疫の力
著 者:
ダニエル・M・デイヴィス
出版社:
NHK出版
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2026年2月に当サイトに追加した書評・レビューと3月に読む科学本

2026年2月に追加した書評・レビューをお知らせします。

『宇宙を解く唯一の科学 熱力学』(ポール・セン)
数多の科学者たちの人物像と研究を丹念に描き、熱力学・統計力学の歴史をたどる。本書は3部構成で、蒸気機関から説き起こし、情報・通信、ブラックホールの熱力学まで、多彩な話題を取り上げている。第Ⅰ部と第Ⅱ部で、熱力学・統計力学の主な歴史について知ることができる。

追加した書評は、上記1冊のみです。

ほかに、熱力学の歴史に興味がある方におすすめの本というレビューを書きました。ご紹介しているのは、上述した『宇宙を解く唯一の科学 熱力学』(ポール・セン)。とくに、科学者たちの物語に興味がある方におすすめしたい一冊です。どんな科学者が登場するかは、書評ページを。

さて、今月(3月)は、『生命とは何か 物理的にみた生細胞』(シュレーディンガー)[リンク先はAmazon]を読みます。名著として知られる一冊です。(エルヴィン・シュレーディンガーは、20世紀を代表する理論物理学者の一人)。この本は、『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)を読んで以来、いつか読もうとずっと楽しみにしていました。エントロピーにまつわる知識(もちろん一般レベルの知識)を得てからにしようと先延ばしにしていたら、かなりの時が流れました。

『生物と無生物のあいだ』を再読する良いタイミングなので、『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)、『生命とは何か』(シュレーディンガー)の順番で読もうと思っています。

ちなみに、『生物と無生物のあいだ』は、福岡伸一の代表作で、88万部を超えているベストセラーです(この部数は、2023年11月に発行された福岡伸一の書籍の著者紹介に記されていたもの)。

『生物と無生物のあいだ』については、書評のほかに、読書の幅を広げたい小説好きにおすすめの本(1)動的平衡という生命観をまだ知らない方におすすめの本、というレビューも書いておすすめしています。

初投稿日:2026年03月07日

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