これが物理学だ!
著 者:
ウォルター・ルーウィン
出版社:
文藝春秋
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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遺伝子が語る免疫学夜話
著 者:
橋本求
出版社:
晶文社
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意識と自己
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
講談社
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宇宙はなぜ美しいのか
著 者:
村山斉
出版社:
幻冬舎
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快感回路
著 者:
デイヴィッド・J・リンデン
出版社:
河出書房新社
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2024年5月に当サイトに追加した書評

2024年5月に追加した書評をご紹介します。

『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』(橋本幸士)
「異次元」にフォーカスして、「超ひも理論(超弦理論)」のエッセンスを一般読者に伝える。

『免疫の意味論』(多田富雄)
免疫学的な「自己」と「非自己」についての論考を軸とし、そこに免疫学に関する主要な話題を織り込んでいる。そして、個体の生命というその全体性に光を当てている。

書評は、以上2冊です。

そのほかに、免疫学や生命科学の研究に興味がある方におすすめの本というレビューを書きました。おすすめした本は、『免疫の守護者 制御性T細胞とはなにか』(坂口志文/塚﨑朝子)です。

著者案内「大栗博司の本、どれを読む?」も更新しました。大栗博司は、素粒子理論とくに超弦理論の専門家で、この分野に興味のある方におすすめしたい著者の一人。「やさしくても本格的」という矛盾しかねない要素をうまく兼ね備えた解説が魅力です。

超弦理論の一般向け解説書としては、今回ご紹介した橋本幸士の『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』もおもしろいです。あくまで私の印象ですが、本書が主な読者として想定しているのは、〝物理学が得意な高校生〟とくに大学で理論物理学を学びたいと思っているような物理学が好きな高校生ではないかと思います。でも、私のような物理学に興味のある文系の大人にとっても、充実した読書時間を過ごせる一冊です。

また、『免疫の意味論』も、おすすめしたい本です。ベストセラーとなった多田富雄の代表作としてよく知られています。後ほど、おすすめレビューを書く予定です。

初投稿日:2024年06月04日

おすすめ本

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