脳/医学関連レビュー

「こころ」の脳科学の基礎知識を〝要領よく〟得たい方におすすめの本

こころ、情動、感情、こうしたことについて考えるための、さまざまな脳科学の知見を得ることができる『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』(櫻井武)をオススメ。

デイヴィッド・J・リンデンの本、どれを読む?

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神経科学者デイヴィッド・J・リンデンは、ある日本人同業者に「神様のような存在」と称えられている。専門用語を交えた本格的な解説でありながら勉強的な雰囲気を感じさせない、おもしろい読み物に仕上げる名手。

快感の脳科学に興味のある方におすすめの本

専門的な解説と読み物としてのおもしろさを兼ね備えた読み応えのある本『快感回路』(デイヴィッド・J・リンデン)をオススメ。

神経科学を一般書レベルで学びたい方におすすめの本

前半部分でしっかりと神経科学の基礎を解説し、その後で、「感覚と感情」「記憶と学習」「愛とセックス」「睡眠と夢」「宗教」といったテーマを論じていく『脳はいいかげんにできている その場しのぎの進化が生んだ人間らしさ』(デイビッド・J・リンデン)をオススメ。

「意識」を脳科学にもとづいて考えてみたい方におすすめの本

「ソマティック・マーカー仮説」で世界的に知られている神経学者ダマシオが、意識とは何か、意識はどのように構築されるのかを、自己に焦点をあて、オリジナルの用語を導入して独創的に描き出す『意識と自己』(アントニオ・R・ダマシオ)をオススメ。

知覚の不可思議さを際立たせる「共感覚」

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生物的なしくみが異なれば、享受している世界は異なる。この知覚の不可思議さを際立たせているのが「共感覚」と捉えたとき、この読書テーマは、きっと誰にとってもおもしろいものになる。

共感覚を〝網羅的に〟知りたい方におすすめの本

多種多様な共感覚の事例を網羅的に紹介し、共感覚の神経基盤を考察する『脳のなかの万華鏡』(リチャード・E・サイトウィック/デイヴィッド・M・イーグルマン)をオススメ。

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