おすすめ本

快感の脳科学に興味のある方におすすめの本

専門的な解説と読み物としてのおもしろさを兼ね備えた読み応えのある本『快感回路』(デイヴィッド・J・リンデン)をオススメ。

神経科学を一般書レベルで学びたい方におすすめの本

前半部分でしっかりと神経科学の基礎を解説し、その後で、「感覚と感情」「記憶と学習」「愛とセックス」「睡眠と夢」「宗教」といったテーマを論じていく『脳はいいかげんにできている その場しのぎの進化が生んだ人間らしさ』(デイビッド・J・リンデン)をオススメ。

「意識」を脳科学にもとづいて考えてみたい方におすすめの本

「ソマティック・マーカー仮説」で世界的に知られている神経学者ダマシオが、意識とは何か、意識はどのように構築されるのかを、自己に焦点をあて、オリジナルの用語を導入して独創的に描き出す『意識と自己』(アントニオ・R・ダマシオ)をオススメ。

共感覚を〝網羅的に〟知りたい方におすすめの本

多種多様な共感覚の事例を網羅的に紹介し、共感覚の神経基盤を考察する『脳のなかの万華鏡』(リチャード・E・サイトウィック/デイヴィッド・M・イーグルマン)をオススメ。

「重力レンズ」の一般向けの入門書としておすすめの本

重力波と重力レンズを主題とした『重力で宇宙を見る』(二間瀬敏史)をオススメ。本書の第7章から第10章〝約70ページ〟で、重力レンズを解説。重力レンズを用いてどのようにして「宇宙のダークサイド」に迫ろうとしているのかを知ることができる。

数学への興味を喚起する本をお探しの方におすすめの本

身体をキーワードにして、「数学とは何か」「数学とは何であり得るか」を探究する『数学する身体』(森田真生)をオススメ。著者が光を当てたのは、「数学を通して「心」の解明へと向かった」数学者・岡潔。

記憶の脳科学〝入門書〟としておすすめの本

脳科学の研究史を辿り、脳科学の基礎知識を伝授し、そして分子脳科学によって明らかにされてきた「記憶研究のフロンティア」を伝えた『記憶をあやつる』(井ノ口馨)をオススメ。

新刊・近刊リスト

新刊・近刊リストは出版社サイトを別ウインドウで開きます

著者案内

著者案内「デイヴィッド・イーグルマン」画像 著者案内「井ノ口馨」画像 著者案内「櫻井武」画像 著者案内「多田将」画像 著者案内「リチャード・ドーキンス」画像 著者案内「福岡伸一」画像 「傳田光洋」画像 「マイケル・S.ガザニガ」画像 アントニオ・R・ダマシオ画像 「池谷裕二」画像 joseph ledoux著者案内イメージ 著者案内V.S.ラマチャンドラン画像 著者案内「村山斉」画像 著者案内「大栗博司」画像

テーマ案内

おすすめ本

以前に新刊・近刊としてピックアップしたもの

出版社サイトを別ウインドウで開きます