おすすめ本

数学への興味を喚起する本をお探しの方におすすめの本

身体をキーワードにして、「数学とは何か」「数学とは何であり得るか」を探究する『数学する身体』(森田真生)をオススメ。著者が光を当てたのは、「数学を通して「心」の解明へと向かった」数学者・岡潔。

記憶の脳科学〝入門書〟としておすすめの本

脳科学の研究史を辿り、脳科学の基礎知識を伝授し、そして分子脳科学によって明らかにされてきた「記憶研究のフロンティア」を伝えた『記憶をあやつる』(井ノ口馨)をオススメ。

「人間や自己について」思索している学生におすすめの本

「脳科学、記憶研究」へ「若い俊才たち」を招待する『記憶をコントロールする 分子脳科学の挑戦』(井ノ口馨)をオススメ。

睡眠と記憶のかかわりを脳科学に基づいて考えてみたい方におすすめの本

〝脳で起きている凄いこと〟を約100ページにまとめた『眠っているとき、脳では凄いことが起きている 眠りと夢と記憶の秘密』をオススメ。(この本は約200ページ)

細胞膜という境界を通して、生命の巧妙な仕組みを眺めてみたい方におすすめの本

「閉じつつ、開いて」いる細胞膜。生命は、「閉じつつ開く」という困難をどのように克服し、細胞レベルでの恒常性を維持しているのか。このことを論じている『生命の内と外』(永田和宏)をオススメ。

脳の適応力のすごさ、潜在力、不可思議さを感じたい、物語が好きな方におすすめの本

脳神経科医オリヴァー・サックスの傑作『火星の人類学者 脳神経科医と7人の奇妙な患者』をオススメ。「これは、変化した、それも極端に変化した状況のもとで生き延びたひとたちの物語である」(本書より)

素粒子物理学、とくに加速器を用いた実験に興味がある方におすすめの本

加速器を用いたニュートリノ実験の紹介を軸にして、「素粒子物理の最前線」を高校生に伝える『すごい実験』(多田将)をオススメ。生徒からのたくさんの質問に答えながら進められる、素晴らしい授業を体験できる。

新刊・近刊リスト

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