量子革命
著 者:
マンジット・クマール
出版社:
新潮社
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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生物と無生物のあいだ
著 者:
福岡伸一
出版社:
講談社
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進化しすぎた脳
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
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重力とは何か
著 者:
大栗博司
出版社:
幻冬舎
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ブラックホール
著 者:
マーシャ・バトゥーシャク
出版社:
地人書館
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相対性理論関連レビュー

ブラックホールと星の進化

「ブラックホール」イメージ画像

星にも、人と同じく誕生があり死があるという。星は長い歳月をかけて「進化」していく。太陽は「白色矮星」へと進化し、大質量星は「ブラックホール」へと進化する。

ブラックホールのまわりで生じる現象について〝一般レベルで学びたい〟方におすすめの本

ブラックホールは怖くない?
著 者:
福江純
出版社:
恒星社厚生閣
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難しいことを丁寧に解説している『ブラックホールは怖くない?』『ブラックホールを飼いならす!』(福江純)をオススメ。

ブラックホールの情報問題(及びそれに関連する物理)に興味がある方におすすめの本

ブラックホール戦争
著 者:
レオナルド・サスキンド
出版社:
日経BP社
No image

驚くほど丁寧な解説書『ブラックホール戦争 スティーヴン・ホーキングとの20年越しの闘い』(レオナルド・サスキンド)をオススメ。ブラックホール、一般相対性理論、量子力学、超弦理論に興味をもっている方におすすめしたい本。

時空のさざ波、重力波

「重力波」メインイメージ

重力波は、アインシュタインの一般相対性理論から導かれる物理現象。ノーベル賞級といわれ、待ち望まれた重力波の検出が成し遂げられ、ついに、「重力波天文学」の幕が開いた。

重力波、ブラックホール、アインシュタイン方程式、に興味がある方で、〝ハードな一般向け解説書〟を好む方におすすめの本

ブラックホール・膨張宇宙・重力波
著 者:
真貝寿明
出版社:
光文社
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エピソードが豊富で、また、一般書ではあまり見かけないハードな内容もある、そのバランスの良さが魅力の『ブラックホール・膨張宇宙・重力波 一般相対性理論の100年と展開』(真貝寿明)をオススメ。

時間、空間、物質。アインシュタインの偉大な理論「相対性理論」

「相対性理論」メインイメージ

時間、空間、物質は絡みあっている。物理学者たちが「美しい」と称える、アインシュタインの偉大な理論。

相対性理論の〝数式なしの本格派〟入門書をお探しの方におすすめの本

相対性理論入門
著 者:
内山龍雄
出版社:
岩波書店
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相対性理論の第一人者が本気で執筆した名著。1978年に刊行され、2015年5月で第30刷のロングセラー『相対性理論入門』(内山龍雄)をオススメ。

相対性理論の〝やさしい〟入門書をお探しの方におすすめの本

「相対性理論」を楽しむ本
著 者:
出版社:
PHP研究所
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1998年12月に刊行され、2015年4月で第70刷のロングセラー『「相対性理論」を楽しむ本』(監修/佐藤勝彦)をオススメ。

リサ・ランドールの本、どれを読む?

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「ワープした余剰次元」の理論で注目を集めているリサ・ランドール。その著書からは、物理学がクリエイティブであることが伝わってくる。素粒子論と宇宙論に興味がある方、とくに余剰次元とブレーンワールドを知りたい方には最適の著者。

私たちの世界観を揺さぶる超弦理論(超ひも理論)

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相対性理論と量子力学を統合し、究極の理論となることを期待されている超弦理論(超ひも理論)は、余剰次元と呼ばれる別次元の存在を示唆している。さらに研究が進むにつれ、「空間は幻想」といえる驚くべきプロセスを導きだした。

余剰次元とブレーンワールド(膜宇宙)を知りたい人におすすめの本

ワープする宇宙
著 者:
リサ・ランドール
出版社:
日本放送出版協会(現/NHK出版)
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余剰次元とブレーンワールドを、数式なしで一般向けに解説した全米ベストセラーの日本語版『ワープする宇宙』(リサ・ランドール)をオススメ。

大栗博司の本、どれを読む?

著者案内「大栗博司」画像

素粒子理論、とくに超弦理論(超ひも理論)の専門家であり、世界的に活躍している大栗博司。「やさしくても本格的」な解説が好評。