量子革命
著 者:
マンジット・クマール
出版社:
新潮社
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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生物と無生物のあいだ
著 者:
福岡伸一
出版社:
講談社
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進化しすぎた脳
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
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重力とは何か
著 者:
大栗博司
出版社:
幻冬舎
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ブラックホール
著 者:
マーシャ・バトゥーシャク
出版社:
地人書館
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海馬関連レビュー

「こころ」の脳科学の基礎知識を〝要領よく〟得たい方におすすめの本

「こころ」はいかにして生まれるのか
著 者:
櫻井武
出版社:
講談社
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こころ、情動、感情、こうしたことについて考えるための、さまざまな脳科学の知見を得ることができる『「こころ」はいかにして生まれるのか 最新脳科学で解き明かす「情動」』(櫻井武)をオススメ。

井ノ口馨の本、どれを読む?

「井ノ口馨の本、どれを読む?」メイン画像

井ノ口馨は、記憶を分子レベルで研究しており、『セル』『サイエンス』などに発表した研究成果を記憶研究の歴史などを織り込みながら紹介している。著書の魅力は、記憶研究の歴史と最先端の研究成果を知ることができるところ。

記憶の脳科学〝入門書〟としておすすめの本

記憶をあやつる
著 者:
井ノ口馨
出版社:
KADOKAWA
No image

脳科学の研究史を辿り、脳科学の基礎知識を伝授し、そして分子脳科学によって明らかにされてきた「記憶研究のフロンティア」を伝えた『記憶をあやつる』(井ノ口馨)をオススメ。

「人間や自己について」思索している学生におすすめの本

記憶をコントロールする
著 者:
井ノ口馨
出版社:
岩波書店
No image

「脳科学、記憶研究」へ「若い俊才たち」を招待する『記憶をコントロールする 分子脳科学の挑戦』(井ノ口馨)をオススメ。

睡眠と記憶のかかわりを脳科学に基づいて考えてみたい方におすすめの本

眠っているとき、脳では凄いことが起きている
著 者:
ペネロペ・ルイス
出版社:
インターシフト
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〝脳で起きている凄いこと〟を約100ページにまとめた『眠っているとき、脳では凄いことが起きている 眠りと夢と記憶の秘密』をオススメ。(この本は約200ページ)

池谷裕二の本、どれを読む?

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池谷裕二は、トップジャーナルである『サイエンス』に論文が掲載されたことがある現役の脳研究者。現役ならではの「最新知見」を盛り込んだ内容が大好評。

ジョゼフ・ルドゥーの本、どれを読む?

「ジョゼフ・ルドゥーの本、どれを読む?」メイン画像

ジョゼフ・ルドゥーは「情動」研究の第一人者であり、恐怖の脳内メカニズムの研究者としてよく知られている。脳部位では、とくに「扁桃体」を詳細に解説。