量子革命
著 者:
マンジット・クマール
出版社:
新潮社
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デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
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生物と無生物のあいだ
著 者:
福岡伸一
出版社:
講談社
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進化しすぎた脳
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
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重力とは何か
著 者:
大栗博司
出版社:
幻冬舎
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ブラックホール
著 者:
マーシャ・バトゥーシャク
出版社:
地人書館
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ニュートリノ関連レビュー

多田将の本、どれを読む?

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多田将は、加速器を使用した「すごい」ニュートリノ実験(T2K実験)に携わっている、金髪の物理学者。素粒子物理と宇宙を、喩えを駆使してわかりやすく解説。ユニークな語り口も好評。

素粒子物理学、とくに加速器を用いた実験に興味がある方におすすめの本

すごい実験
著 者:
多田将
出版社:
イースト・プレス
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加速器を用いたニュートリノ実験の紹介を軸にして、「素粒子物理の最前線」を高校生に伝える『すごい実験』(多田将)をオススメ。生徒からのたくさんの質問に答えながら進められる、素晴らしい授業を体験できる。

実験物理学に興味がある方におすすめの本

暗黒物質とは何か
著 者:
鈴木洋一郎
出版社:
幻冬舎
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暗黒物質の検出を目指すXMASS実験を詳細に解説、また、ニュートリノにまつわる実験で知られているスーパーカミオカンデの建設・立ち上げに関するエピソードなども語る『暗黒物質とは何か 宇宙創成の謎に挑む』(鈴木洋一郎)をオススメ。

村山斉の本、どれを読む?

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数物連携宇宙研究機構の初代機構長の村山斉。専門は素粒子物理学で、難解な素粒子理論のポイントを、すっぱり切り取って見せてくれる解説が好評。