生命関連レビュー

細胞膜という境界を通して、生命の巧妙な仕組みを眺めてみたい方におすすめの本

「閉じつつ、開いて」いる細胞膜。生命は、「閉じつつ開く」という困難をどのように克服し、細胞レベルでの恒常性を維持しているのか。このことを論じている『生命の内と外』(永田和宏)をオススメ。

リチャード・ドーキンスの本、どれを読む?

著者案内「リチャード・ドーキンス」画像

リチャード・ドーキンス(Richard Dawkins)は、世界的に著名なダーウィニズムの語り手。劇的な喩え、豊富な事例、読者を説き伏せる力強い筆致で、進化は事実であると説く。

進化の観点からウイルスを見つめ、生命とは何かを考えてみたい方におすすめの本

ときにエピソードを巧みな表現で綴り、ときに喩えを駆使した解説を試み、ときに生命とは何かという壮大なテーマに取り組む『ウイルスは生きている』(中屋敷均)をオススメ。

福岡伸一の本、どれを読む?

著者案内「福岡伸一」画像

福岡伸一は、有名な科学専門誌『ネイチャー』に論文が掲載されたことがある生物学者。その確かな科学知識と美しい文体を融合させて、稀に見る、抒情に富んだ科学本をつくりあげている。代表作は大ベストセラー。

[組本・第1回]ヴェネツィア。インクラビリ。コルティジャーネ

科学本は『世界は分けてもわからない』(福岡伸一)。組み合わせたい本は、『地図のない道』(須賀敦子)

動的平衡という生命観をまだ知らない方におすすめの本

「生命とは動的平衡にある流れである」。動的平衡という生命観を、叙情的に描き出した話題作『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)をオススメ。

読書の幅を広げたい小説好きにおすすめの本(1)

生命の不思議、繊細さ、巧妙さ、強さ脆さを叙情的に描き出した『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)をオススメ。

新刊・近刊リスト

新刊・近刊リストは出版社サイトを別ウインドウで開きます

著者案内

著者案内「デイヴィッド・J・リンデン」画像 著者案内「デイヴィッド・イーグルマン」画像 著者案内「井ノ口馨」画像 著者案内「櫻井武」画像 著者案内「多田将」画像 著者案内「リチャード・ドーキンス」画像 著者案内「福岡伸一」画像 「傳田光洋」画像 「マイケル・S.ガザニガ」画像 アントニオ・R・ダマシオ画像 「池谷裕二」画像 joseph ledoux著者案内イメージ 著者案内V.S.ラマチャンドラン画像 著者案内「村山斉」画像 著者案内「大栗博司」画像

テーマ案内

おすすめ本

以前に新刊・近刊としてピックアップしたもの

出版社サイトを別ウインドウで開きます