量子革命
著 者:
マンジット・クマール
出版社:
新潮社
書影リンク先Amazon
デカルトの誤り
著 者:
アントニオ・R・ダマシオ
出版社:
筑摩書房
書影リンク先Amazon
生物と無生物のあいだ
著 者:
福岡伸一
出版社:
講談社
書影リンク先Amazon
進化しすぎた脳
著 者:
池谷裕二
出版社:
講談社
書影リンク先Amazon
重力とは何か
著 者:
大栗博司
出版社:
幻冬舎
書影リンク先Amazon
ブラックホール
著 者:
マーシャ・バトゥーシャク
出版社:
地人書館
書影リンク先Amazon

インフレーション宇宙論関連レビュー

多田将の本、どれを読む?

著者案内「多田将」メイン画像

多田将は、加速器を使用した「すごい」ニュートリノ実験(T2K実験)に携わっている、金髪の物理学者。素粒子物理と宇宙を、喩えを駆使してわかりやすく解説。ユニークな語り口も好評。

ユニークな宇宙講義を〝聞きたい〟方におすすめの本

すごい宇宙講義
著 者:
多田将
出版社:
イースト・プレス
No image

笑いを交えたユニークな語り口のなかに、著者の科学への真剣さが垣間見える『すごい宇宙講義』(多田将)をオススメ。全4回の連続講演を元にした、臨場感あふれる、〝聞かせる〟宇宙講義。

時空のさざ波、重力波

「重力波」メインイメージ

重力波は、アインシュタインの一般相対性理論から導かれる物理現象。ノーベル賞級といわれ、待ち望まれた重力波の検出が成し遂げられ、ついに、「重力波天文学」の幕が開いた。

「原始重力波」とは何か、「Bモード偏光」とは何か、に興味のある方におすすめの本

宇宙背景放射
著 者:
羽澄昌史
出版社:
集英社
書影リンク先Amazon

2014年3月にはじまった「原始重力波発見騒動」の顛末など、著者の素顔が垣間見える、さまざまなエピソードを盛り込んだ『宇宙背景放射 「ビッグバン以前」の痕跡を探る』(羽澄昌史)をオススメ。