おすすめ本
余剰次元とブレーンワールド(膜宇宙)を知りたい人におすすめの本
ワープする宇宙
- 著 者:
- リサ・ランドール
- 出版社:
- 日本放送出版協会(現/NHK出版)
余剰次元とブレーンワールドを、数式なしで一般向けに解説した全米ベストセラーの日本語版『ワープする宇宙』(リサ・ランドール)をオススメ。
物理学のおもしろさに気づく前に苦手になってしまった人におすすめの本
これが物理学だ!
- 著 者:
- ウォルター・ルーウィン
- 出版社:
- 文藝春秋
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授の名物講義。たくさんの人が、著者の物理学〝Love〟に感染している。『これが物理学だ!』(ウォルター・ルーウィン)をオススメ。
脳に興味をもった人の「入門書」としておすすめの本
進化しすぎた脳
- 著 者:
- 池谷裕二
- 出版社:
- 講談社
少数の高校生への講義をまとめた大好評の一冊『進化しすぎた脳』(池谷裕二)をオススメ。
読書の幅を広げたい小説好きにおすすめの本(1)
生物と無生物のあいだ
- 著 者:
- 福岡伸一
- 出版社:
- 講談社
生命の不思議、繊細さ、巧妙さ、強さ脆さを叙情的に描き出した『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)をオススメ。
おもしろい数学の読み物を探している人におすすめの本
フェルマーの最終定理
- 著 者:
- サイモン・シン
- 出版社:
- 新潮社
数学がわからなくても物語として楽しめる。サイモン・シンの名を轟かせたベストセラー『フェルマーの最終定理』をオススメ。
超弦理論(超ひも理論)の「入門書」としておすすめの本
大栗先生の超弦理論入門
- 著 者:
- 大栗博司
- 出版社:
- 講談社
この世界はどのような成り立ちをしているのか。そんな好奇心に応えてくれる超弦理論。その文系向け入門書として『大栗先生の超弦理論入門』(大栗博司)をオススメ。
脳の「不思議」を感じたい人へおすすめの本
脳のなかの幽霊
- 著 者:
- V.S.ラマチャンドラン/サンドラ・ブレイクスリー
- 出版社:
- 角川書店
脳への興味がさらに膨れ上がる。脳という〝ミステリー〟を楽しみたい方に『脳のなかの幽霊』(V.S.ラマチャンドラン/サンドラ・ブレイクスリー)をオススメ。