超弦理論(超ひも理論)の「入門書」としておすすめの本

大栗先生の超弦理論入門

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著者:大栗博司

超弦理論(超ひも理論)の文系向け入門書。著者は超弦理論の専門家であり、『重力とは何か』が話題になったことなどから、ポピュラーサイエンス好きの読者にもよく知られている。

「やさしくても本格的」な「ごまかさない解説」には定評があり、しかも登場する科学者たちのエピソードを巧みに描写するなど、読み物としてのおもしろさにも気を配っているのが感じられる。

本書は、数式を使わずに難解な超弦理論の世界を見せてくれる良書。ページ数が適度な量なので手にとりやすい。「勉強」としてではなく、「読書」として超弦理論の入門書をお探しなら、本書は決定版と言える。

初投稿日:2014年09月20日

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